こんにちは。。。q(^-^q)
セキセイインコの雛から育てれば、誰にでも懐く可愛い手乗りインコになることは、常識って感じで皆さんに知られてますよね?
だけど、オスとメスのどちらが懐きやすいのかって考えたことありますか?
確かにセキセイインコの飼育本には、明確にオスの方が懐きやすいって書いてあります。
だけど、僕は疑問に思ってました。
本当にそうなのかなぁ。って。。。
我が家で飼ってるセキセイインコについて書かせていただきます。
明らかに、雛じゃなくもう若鳥になってる奴は、入れないでおきます。
他のセキセイインコの場合で考えてみたいと思います。

この子は、メスです。あきちゃんですね。
雛から育てたのですが、もちろん手乗りインコに育てました。
あきちゃんを迎え入れた時は、ペットショップで実験といいますか、試してみました。
それは、やっちゃいけないのだろうけど、雛の入れてあるかごに向かって手を差し出してみて、食いついたら飼おうって決めてました。
何分か粘ったあげく、僕の指に反応してくれました。
それで、飼うことにしたのです。
そして、セキセイインコの飼育本に書かれてる通りに、手に載せてあわ玉をあげ続け育てました。
もちろん、手乗りインコになりましたよ。

この子は、えりちゃんです。まだ、数ヶ月の若鳥です。
そして、性別はオスです。
このブログを読み続けてもらってる人は、知ってると思いますが、この子は2代目なのです。
先代のえりちゃんは、荒鳥で大変人間を怖がるセキセイインコでした。
で、また飼おうと思いペットショップに、黄色のハルクインがほしいのですがと予約をしておきました。
なので、あきちゃんのように懐くかどうか調べることが出来ないわけです。
迎え入れたセキセイインコは、本当にまだ産毛がある可愛い雛でした。
しかし。。。

ご覧のように凄く懐いてくれましたよ。
もちろん、育て方はあきちゃんの時と同じように、手に乗せてあわ玉をあげて育てました。
オスにしても、メスにしても懐くものは懐くってことが僕の結論です。
愛情ですね。
セキセイインコを初めとするインコ達は、愛を感じて育つ生き物だそうです。
つまり、インコは愛の鳥ってことですね。
なので、まだ産毛が生えてるような可愛い雛から愛情を込めて育ててあげれば、必ず手乗りインコに育つってことですね。
方法やコツなんてありません。。。
小手先の方法で、懐くような単純なものじゃありません。
だって、生き物ですからね。
それに、セキセイインコを初めとするインコは鳥類の中でも賢い部類の生き物だと言われてます。
だって、言葉を覚えたりする奴もいるのですからね。
普通の鳥じゃ出来ませんよね。
だから、愛情を注がないと人間を怖がって離れていっちゃうってことですね。
犬は、人に懐き。。
猫は、家に懐き。。
鳥は、人間に懐くって言われてます。
どういうことかわかりますか?
犬は、特定の人に懐くってことです。
犬は、飼い主でも順位をつけるそうです。
その一番上の人には懐きますが、自分(犬)より下だと懐かないそうです。噛み付くってことですね。
で、猫は家に懐くので、飼い主がいなくても単独行動するってことですね。
それで、鳥は人間に懐くのですが、犬とは違い人間なら誰にでも懐くってことです。
鳥は、飼い主を順位付けしたりしません。
かと言って、命令されたら言うことを聞くってわけでもありません。
同じか同等だと思ってます。
つまり、友達感覚ってやつですね。
一度、誰か人間に懐くと他の人にも同じように懐くってことになります。
もし、セキセイインコの雛の世話が出来ないようなら、他の人に育ててもらっても、懐いてくれるってことになります。
ここが、悲しいところでもありますね。折角、懐いてくれても他の人にも懐くので、ちょっと寂しくなりますよね。
って、ことでセキセイインコは、オスでもメスでも雛から育てれば必ず懐くってことです。
これじゃ、納得できないって人のために。。。
オスは、発情するので発情期になれば、もっと懐くようになりますよ。
メスは、甘えん坊さんが多いと思います。。。q(^-^q)
たぶん。。。我が家に関してですが、あきちゃんもようちゃんもあいちゃんもメスは甘えん坊でしたから。。。
ってことで、今回はおしまい。。。
posted by インコラブ at 11:46|
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